財団の歩み
History of the Foundation
About ME
国際ヒューマンネットワーク財団とは
目的:人種、宗教、国、政治を超えて、世界中の人の笑顔のために活動する
現在、世界には私たち人類の未来を脅かすような問題がたくさんあります。
脱炭素への舵取りが求められるエネルギー問題、飢餓を生む食料問題、健康を脅かし争いを生む水の問題、異常気象や自然災害の増加といった環境問題……。
これらの問題によって、世界中で多くの人が苦しんでいます。
当財団は、世界にあふれる問題を解決するために活動したいという志のもとに設立されました。
人種、宗教、国、政治といった枠を超えて、世界中の人を笑顔にするために、日々研鑽しています。
Vison
自然科学の特許技術を駆使し、新しい地球を誕生させ、世界の飢餓や餓死を無くしていくことである。
Vison実現に向けて
実証実験の広がり
当財団には、どのような技術が集まり、どのような問題解決に取り組んでいるのでしょうか。その一端を紹介します。
環境問題への取り組み
当財団は、様々な環境問題に取り組んでいます。中でも、ゴミ処理の問題に力を入れています。現在、ゴミ処理の過程では、大量の二酸化炭素が排出されています。当財団は、カーボンニュートラルの実現に向け、二酸化炭素の排出を抑えたゴミ処理を推進しています。同時に、処理加工で発生する廃棄物の有効活用にも取り組んでいます。
(TOPIC)廃棄物の再資源化
福島県いわき市 分子分解装置
高温・高圧の水蒸気を使用した分子分解装置で、生ごみやプラスチックごみを処理する。従来の燃焼方式と比べて、二酸化炭素排出を9割削減。
様々な有機廃棄物を分子分解して、肥料や飼料を生成することができる。さらに、無害化した処理物を炭化・ペレット化した固形燃料を利用して発電したり、ごみ処理をするときに出る熱エネルギーを利用して発電もできる。
(TOPIC)プラスチックごみを燃料へ
福島県いわき市 廃プラ油化装置
廃プラ油化装置で、一般家庭、事業所や製造工場から排出されるプラスチックごみから、高品質の燃料油を生成する。CO2の排出を大幅に軽減でき、精油効率が高い。また、生成された燃料油は、ボイラーやディーゼルエンジンにで使用できる。
◆水問題への取り組み
当財団は、水問題の解決に向けて活動しています。各地で問題になっている川や池の水質汚濁。再び美しい水環境を取り戻すために、水質改善に取り組んでいます。
(TOPIC)低コストで水質改善
埼玉県さいたま市 大宮区 縁川
合成化学物質を全く含まない天然の鉱物と植物を組み合わせた溶剤が水質を改善する。生活排水により汚れた縁川の浄化を目的に設置された溶剤は、ヘドロの溶解や悪臭の除去を実現し、水質が大幅に改善された。
畜産業でも悪臭を除去するために利用される。
農業では土壌改良や農産物の生育促進に効果を発揮する。
◆農業問題への取り組み
私たちが解決を目指す問題の一つに、「世界的な飢餓」があります。当財団は、人間の体に安心安全な農作物の収穫高を増やすことで、飢餓の問題を解決していきたいと考えています。
(TOPIC)自然科学の肥料で生育促進
千葉県成田市 永澤様
(左)従来農法での栽培
(右)エンゼルスーパー(天然多孔質粘土鉱物)を散布した株の成長を確認
所沢市 ネコの手ファーム様
(左)水道水で栽培
(右)微生物培養液であるエンゼルバイオの希釈液で栽培
加須市 アグリファーム様
(左)エンゼルスーパー散布で栽培
(右)従来肥料で栽培
◆実証実験の成果が、次なる「循環」を生み出す
各地の実証実験によって、栽培プロセスの短期化や収穫高の向上が実現し、農家の収益改善が見込めるようになりました。それを受けて、当財団はさらなる「循環」を生み出しています。
農家の収益が改善されると、遊休地を活用した大規模農場化が実現します。農場が大規模になれば、新しい雇用が生まれ、地域活性化につながります。こうして新たな「循環」が各地に広がっていきます。
◆当財団の考えに共感していただき、新たな協力者や技術が集う
「自然科学の力」を活用して問題に取り組みたいという当財団の考えに共感していただき、多くの協力者が集まりました。農業技術を開発してきた科学者や、問題解決に役立つ資材の権利を持つ方々です。それらの技術は、当財団にしかない「オンリーワン技術」です。様々な技術が集まった結果、幅広く問題に取り組めるようになりました。
・オンリーワン技術・資材を活用した、問題解決の流れ
当財団に集まった様々なオンリーワン技術・資材を活用して、問題解決に取り組む。そして、その先に当財団のビジョン「自然科学を活用し、新しい地球を誕生させる」の実現があり、さらにその先にある目的「世界中の人を笑顔にする」の達成を目指す。
